サクラスキルテック取扱い外壁用塗料カタログ(各素材別)

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弊社取扱い外壁用塗料カタログ(各素材別)


下記画像をクリックすると詳細カタログが別ウィンドウでご覧頂けます。

フッ素樹脂系
弱溶剤フッ素シリコン共用 弱溶剤フッ素シリコン共用
水性フッ素(壁) 水性フッ素(壁)
溶剤型フッ素シリコン共用(壁) 溶剤型フッ素シリコン共用(壁)

シリコン樹脂系
弱溶剤フッ素シリコン共用(壁) 弱溶剤フッ素シリコン共用(壁)
水性シリコン1(壁) 水性シリコン1(壁)
水性シリコン2(壁) 水性シリコン2(壁)
溶剤型フッ素シリコン共用(壁) 溶剤型フッ素シリコン共用(壁)

ウレタン樹脂系
弱溶剤ウレタン 弱溶剤ウレタン
水性ウレタン 水性ウレタン
溶剤型フッ素シリコンウレタン共用(壁) 溶剤型フッ素シリコンウレタン共用(壁)

アクリル樹脂系
弱溶剤アクリル 弱溶剤アクリル
水性アクリル 水性アクリル
溶剤アクリル 溶剤アクリル

屋根面共用
水性各塗料共用(屋根面) 水性各塗料共用(屋根面)

塗料の性質・メリット・概要


塗料の耐久年数やメリット・デメリット、それぞれの性質を種類別にご覧頂けます。
分類 種類 性質 メリット デメリット 耐久年数
一般 フッ素樹脂系 対候性に優れる。 非常に対候性に優れる。 非常に高価。これに尽きる。 10年~15年
フライパンのテフロン加工と同様に汚れが付きにくく、紫外線にも立ち向かう。 紫外線もなんのその! フッ素塗料と言っても何種類もあり安価製品はウレタン以下。
汚れを付着させにくい。
シリコン樹脂系 対候性及び撥水性に優れる。 費用対効果はバツグン。 飛びぬけた性質がない。 8年~10年
近年のスタンダードの座に君臨。 材料種類数が一定で安定的。 溶剤系塗料は施工に難あり。
これからも現役です! 近年の標準型塗料の王様。
ウレタン樹脂系 シリコンと同等に対候性に優れる。 費用対効果ではNO.1. 紫外線に若干弱い傾向あり。 8年~10年
シリコンにスタンダードの座を譲りがち。 紫外線雨だれと必死に戦う頑張り屋さん。 耐久年数を超えると極端に性能低下の傾向がある。
しかし、往年の実績、信頼は圧倒的。
アクリル樹脂系 とりあえずお家を綺麗に! 低予算平均クオリティー。 対候性低汚染共に決して強いとは言えない。 5年
費用対効果では意外にも優秀。 扱い安さと安定度では上位。
お財布へのやさしさNO.1. 低汚染度でも結果をだす! 保証期間が短い。
特殊系 光触媒系 他の塗料の概念は「汚れを付きにくく」この塗料の概念は「汚れを洗う!」 汚れがついても雨で流します。 ものすごく高い。安価の偽物が出回っている。 8年~12年
病原菌を除菌ではなく滅菌。
あまり知られてないけど、滅菌効果あり。 CO2分解能力あり。 紫外線が当たらない所は・・・
ガイナ 期待の大型新人。 温度を遮熱ではなく断熱する。 施工が非常に難しい。 15年~20年
日本の最先端技術の結晶。 実は防音効果にも実力を発揮。 性質上マット仕様。
実は10年近く前から前身塗料が存在する。 光熱費にすごい影響力を持つ。
構造 壁材種類 工法 注意事項
RC造 コンクリート マスチック塗装 既存壁が塗装仕様の場合は、極力「弾性系」の下塗り材を使おう!⇒ひび割れ防止及び防水効果。
ウール塗装 既存壁が打ちっ放し仕上げの場合は、必ず撥水系疎水系を使おう!⇒コンクリートの寿命に影響大。
誘発目地シールは「絶対」に打ちかえるべし!増し打ち厳禁!⇒シール不良ならば、カビ発生の原因に。
S造 鋼板 ウール塗装 重ね部分や止水用シールは必ず打ちかえるべし!⇒雨水が侵入し内断熱にカビ等がはえ、後々大変に。
必ず下塗りに「エポキシ系」サビ止めを!⇒通常のサビ止めよりも効果絶大で、費用も安価で安心。
木造 モルタル マスチック塗装 弾性系塗料一択!⇒既存や今後のひび割れ防止及び防水効果向上。
ウール塗装 クラックスケールにてきっちりひび割れ程度を調べよう!⇒大きなひび割れはにはシール充填
サイディング マスチック塗装 必ずつなぎ部分のシールの打ちかえを!⇒雨水が侵入し、後々大変な事に。
ウール塗装 凹凸模様を施すならば、必ず「エポキシ系」で模様を形成!⇒密着不良を防止。
鋼板 ウール塗装 重ね部分や止水用シールは必ず打ちかえるべし!⇒雨水が侵入し内断熱にカビ等がはえ、後々大変に。
必ず下塗りに「エポキシ系」サビ止めを!⇒通常のサビ止めよりも効果絶大で、費用も安価で安心。
ウール塗装 防虫防腐材塗料が必須!
一度色を付けるとやり変えは不可なので、色選びは慎重に!
ニスを塗布すると数年後パリパリ剥げるので、極力避けるべし!